はじめまして。 しょっちゅうは、飲まないのですが、日本酒を愛するものとして、情報提供です。 メジャーなのでご存知とは思いますが、 天狗舞の山廃吟醸 はかなりいけます。 この間初めて飲んだのですが、飲み続けても良いと思うほどおいしかったです。 石川県の酒としては他に菊姫がありますが、やや酸味があるので飲みやすさを考えれば天狗舞の方 が自分としてはお勧め出来ると思います。 もし、お飲みになった事が無ければ一度どうぞ。
たけちゃんより。
あっくん、情報ありがとうございました。どちらかと言うとウィスキーのほうがお好きのようですが、どうして、なかなか日本酒にも造詣が深いとお見受けしました。
そもそもお酒は偉大な文化から産まれるものではないかと思っております。大いに楽しみたいですね!またよろしくお願いいたします。
奈良の柴田さん(97.8.28)
E-mail:hi-kenji@mte.biglobe.ne.jp
スペインの建築家
アントニオ・ガウディのページ→このページ、必見の価値ありです。
地元の大吟醸を紹介させてください。契約農家に栽培させた山田錦を使った「梅乃宿」です。かなり有名のようです。ここの杜氏は
現代の名工に選ばれています。
梅乃宿酒造 奈良県北葛城郡新庄町東室27 TEL 0745-69-2121
たけちゃんより
柴田さん、いつもありがとうございます。掲載が遅れてごめんなさい。奈良にも良いお酒は沢山ありますね。
契約栽培の梅の宿か、ぜひ飲んでみたいですね。今度の飲み会は是非奈良でやりたいです。
葛飾の委員長さん(97.9.08.)
東京葛飾に住む「委員長」です。
久保田も、雪中梅も、天狗舞も、浦霞も、うまい酒ならなんでも好きという、節操のないのんべです。
吟醸酒のコーナーを拝見したところ茨城県の酒が載っていないのでメールしてみました。私は東京育ちなのですが、仕事の都合で
日立、高萩方面に良く行きます。茨城にも良い酒がいくつかあります。
有名な所で言いますと、「菊盛」「霧筑波」「秀緑」などですが今回は私の気に入っている、二銘柄を紹介します。
純米吟醸「夢かなふ」 アルコール度数16.3度 原料米:美山錦
木内酒造合資会社 〒311-01 茨城県那珂郡那珂町鴻巣1257
0292-98-0105 杜氏:高橋金太郎(南部)
企画販売:葛飾無銘酒の会
昭和63年に酵母を変えてから、平成元年より新酒鑑評会で三年連続金賞受賞を果たした、あの「菊盛」の醸造元です。当初「菊盛」を
捜していたのですが、入手できませんでした。「夢かなふ」は葛飾在住の心ある五つの酒販店さんが蔵元にお願いし、企画販売して
いるブランドで、なんと家の近くの酒屋で手に入りましたが、くわしいデータは不明です。飲んだ印象は、酵母のきれいな香りと純米ならではの
味の豊かさが感じられ、拡がるようなリンゴ様の果実香と共に、すっと収束する感じです。日本酒度は+4位ってとこでしょうか。余談ですが、
ここの蔵元は木内造酒夫さんというお名前です。なんか感銘を受けます。
純米吟醸「富久心」(ふくごころ) アルコール度数15度以上16度未満
原料米:山田錦、美山錦 日本酒度+5
合資会社 椎名酒造店 〒319-13 茨城県多賀郡十王町高原411 0293-32-2041
これは高萩市の酒屋さんで、おいしい地酒をと教えて頂いたものです。
東京で入手するのは難しいと思います。すぐ近くの十王町で社長さん以下数名の蔵人で、丹精を込めて酒造りをしている蔵だそうで、お酒から
その心意気が伝わってきます。電話をしても「ハイ椎名です。」と奥さんが出るのがうれしいです。飲んだ印象は、きりっとした辛さを持ち、
淡麗な味わいの中に軽快な酸味が走る。柔らかな引き際という感じです。こういう小さくても、素晴らしい酒蔵があるのを知ると、まだまだ
日本酒の将来は明るいと意を強くします。
たけちゃんより
委員長さん、ありがとうございました。今度、実物をいただけるそうで、楽しみにしております。本当に良いお酒を作る蔵はたくさんあるのですが、
なかなか光が当たらないのが実状ですね。私もそういう小さくても素晴らしい酒蔵さんを探してご紹介するようにして行きたいと思います。
またよろしくお願いします。(m(__)m)
葛飾の委員長さん第2弾(97.09.10)
葛飾の「委員長」です。(E-mail > suzuki-t@netlaputa.or.jp)
竹村さんの吟醸酒のページをよくよく見たら、紹介してあるのはすべて大吟醸であるのに気づきました。先日私が送ったメールは、
吟醸酒の紹介でしたのでコンセプトに合わないのではないでしょうか?
大吟醸は確かに日本酒の最高峰であることは、間違いないのですが、私は時に、あまりに強すぎる果実香や甘みを持つものを経験してから、
いわゆる大吟醸と称して中吟以下のものに出会うことより、純米吟醸の中から大吟に匹敵する様な酒を捜すことに、楽しさを覚えるように
なりました。(大吟は値段が高くて手が出ないのが本音!?)
久しぶりに飲んだ大吟醸を紹介します。
山廃純米大吟醸「岩の井」(生酒) アルコール度数16度以上17度未満
原料米:山田錦 精米歩合:40%
使用酵母:9号 杜氏:菊池幸雄(南部)
岩瀬酒造株式会社 〒299-51 千葉県夷隅郡御宿町久保1916
0470-68-2034
滓り引きしていないので、にごり酒である。にごり酒というと京都の「月の桂」を頭に描くが、この「岩の井」はにごり酒とは思えない程
切れが良い。ブドウのような甘みと香り、そしてほのかな酸味。香りと旨み、すべてのバランスが良く飲みあきません。
知り合いの酒屋で二本しかないのを、無理やりゆずってもらいました。この醸造元は問屋ルートと直取引と併用しているので、酒屋めぐりを
すれば出会えると思います。ぜひ、お試し下さい。
たけちゃんより
委員長さん、第2弾もありがとうございました。そう言えばみんな大吟醸でしたね。別に大吟醸ばっかりを集めているわけでは
ないのですが、たまたまそうなっていたようです。最近吟醸酒に限らず業務用のお酒の利き酒会に行ってきましたので、
また新しい情報をご紹介しますね。それにしても委員長さんは本当にお好きなんですねえ。第3弾も楽しみにしています。
一緒に日本酒データベースを作りましょうよ。ホームページ連動企画でどうかなあ?
このコーナーにご意見を下さい。お待ちしております。