| 2003.6.30 | 散歩のマナー |
| 2003.5.17 | 断尾について |
| 2003.4.25 | ロビ母さんから |
| 2003.4.6 | ココの避妊手術について |
| 散歩をしていますと、時々ウンチが放置されていることがあります。どう考えてもワンちゃんのウンチです。最近は野良犬はほとんど見かけなくなりました(保健所が捕獲してしまいますからね)。ですから、飼い犬のウンチだろうと思います。ということは飼主さんが始末していないということですね。日本がペット後進国と言われるのも、一方では社会が無理解だということもありますが、このような飼主側のマナーの悪さも影響しているのだろうと思います。そういえば、犬を飼っているとだれでも可愛いと思ってくれると思いがちですが(私だけ?)、中には犬を嫌いな人もいるということを忘れてはいけませんね。 散歩するときに気をつけなければならないことは、そんなに多くないと思います。要するに人に迷惑をかけないようにすれば良い訳ですから、大体常識の範囲内だと思います。最低限のマナーを飼主みんなが守るようにすれば、日本のペット事情もだいぶ変わると思いますが、いかがでしょうか? ページトップへ |
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| 最近ペンブロークも尻尾を切らない子が増えてきましたね。私も出産をさせてみて、ペンブロークにも尻尾があるということがわかりました。コーギーの魅力はぷりぷりした美尻にもありますから、うちでは悩みながら断尾したような次第です。そのころは、尻尾のあるペンブロークを見たことがありませんでしたしね。でも、実際に成長した尻尾を見ると結構立派ですね。 犬の尻尾は方向転換などの際の舵取りの役割をしているそうで、断尾をすると腰を痛めやすくなるような傾向もあるようです。単にかわいそうだからということではなく、犬の健康という面からも断尾という習慣を考え直さなければならないのかもしれませんね。しかし、それはそれとして私はやっぱりコーギーには丸いお尻が似合うような気がします。 ページトップへ |
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| 先日、ロビ母さんから避妊手術についてのご意見をいただきました。ロビ母さん、ありがとうございました。要旨を私なりにまとめますと、次のようなことでしょうか? ●避妊手術は犬の幸せのためだと思う。 ●そもそも野生の動物をペットにしたのが人間のエゴ。ならば責任を持つべき。 (もし、誤解が生じたら、それはココパパのまとめの表現の問題です。) 確かに、避妊手術をするというのはむしろ犬のためであり、繁殖を考えないならば、繁殖器が原因となって発生するいろいろな病気を予防するためにも手術をしたほうが良いのかもしれません。また、性格の面でもおだやかになるなど好ましい変化があることもあるそうですね。 ページトップへ |
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| 2003年4月4日、ココの避妊手術をしました。私としてはいろいろ悩んだんですが、ココは出産以来股関節を痛がるようになるとともに、オス犬に異常にもてる様になったのです。シーズンでもないのにオス犬が寄ってきて、匂いをかいだりのしかかったりするので、それもちょっとかわいそうでした。それと、これは飼い主のエゴですが、シーズンになるとケアが大変で、特にアリーと2頭で飼っているとひどい場合は1年に4ヶ月もシーズン中の犬がいることになり、散歩もままならない状態になります。生殖器関係の病気(子宮ガンなど)の予防にもなるということなので、出産から1年半近くたちましたので思い切って子宮及び卵巣の全摘手術をしました。 犬にとっては、健康体にメスを入れられてわけがわからないうちに内臓を一部とられてしまうわけで、思えば理不尽な話だと言えるのですが、飼い主からすれば、愛犬との暮らしをより楽しむための必要な処置とも言えるわけです。 避妊手術について、皆さんはどう思われますか? ページトップへ |
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