アリーの自立、それは偉大なる成長の証しであった。
なんと、成長の過程で彼女は3回も耳立に挑戦したのである。
いまや、彼女の耳は立派に自立している。
しかし、それはいつまた戦いを強いられないとも限らない。
アリーの成長が続く限り・・・

2002年2月27日

兄弟犬アレックスが遊びに来た
時のものである。
この時は2頭とも右耳が立った頃
であった。しかし、アリーの方は
耳がなんとなくペナペナしていて
頼りない。
ちなみに3頭の視線の先には
当然のようにおやつがあるのだが
なぜかアリーだけ舌なめずりを
しているのは相当に恥ずかしい。
(鼻先に注目してください)
2002年2月27日

そんな食いしん坊アリーだが、けんかは
どういうわけか強い。アレックスなどは
ものの数ではない。
簡単に組み敷いてしまう。
(上;アリー、下;アレックス)
どうしてもアレックスを応援してしまうのは
判官びいきのなせる業か?
2002年3月10日

木場公園へ遊びに行ったときのもの
何とかまだ右耳だけ立っているが、
今にも倒れそうで頼りない。
このころは3ヶ月になって散歩を
始めたころだが、ココはもう両耳が
立っていた。
2002年3月10日(上の写真)

あれあれ、遊び疲れたのかな??
せっかく立ってた右耳が垂れてきちゃった!
それにしても、子犬って可愛いなぁ。この状態で成長しなければいいのに