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出産

一週間

二週間

三週間

四週間

五週間

六週間

七週間

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私たちはいろいろ悩んだ末、ココに赤ちゃんを産ませることにしました。
飼い犬の繁殖についてはいろいろな意見があることは知っています。
私たちのような単なる飼い主が繁殖を考えるときに一番大切なことは、
スタンダードを守るということもさることながら、生まれた子供たちが
幸せに生きていけるように準備しておくことではないかと思います。
その意味で、私たちは引き取り手を捜すことから始め、それから相手と
なるワンちゃんを慎重に選ぶことにしました。

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この子がココのお相手の
トッツィー君です。静岡の
ショウで、BOBに輝いた
とても元気な子です。

がっちりした体格と愛嬌の
ある顔つきがとても気に
入りました。
10月4日、6日、トッツィー君の飼い主である静岡県富士宮市のブリーダー、
稲葉さんのもとへお邪魔してココと交配させました。見ていて感動したのは、
初めて交配するココをトッツィー君がさかんにいたわる様子を見せたこと。
命の重さを感じてしまう経験でした。このときの写真はあるけど非公開。

2001年11月12日
交配しても妊娠したかどうかは
しばらくしないとわかりません。
ココの場合、3週目くらいに
つわりで食欲が落ち、期待が
高まりました。
11月7日にかかりつけの
先生に紹介していただいた
病院で超音波診断を受けました。
その結果、最低3頭以上の
赤ちゃんがいることがわかり
ました。左の写真は11月12日に
撮ったもの。
だいぶお腹がふっくらしてきた
のがわかります。乳腺も発達
してきます。


右の写真は11月16日のものです。6週目くらいに
なると一日ごとにお腹が大きくなってきます。
胎動も感じられるようになって来ました。
おしっこが近くなって我慢できないようになり、
散歩の回数も1日に3回必要になりました。
しかし、歩く距離はその日の気分や体調で
だいぶ違ってきます。だんだん長い距離は
歩きたがらなくなってきました。食欲はどんどん
出てきて、体重が増えてきました。ちなみに
ココの普段の体重は8.8キロくらいなのですが、
このころで約10キロくらいにまで増えました。

11月29日のココです。お腹がずいぶん
大きくなって乳頭もはっきり見えています。
胎児は盛んに動きます。

おやつがあれば、えいっ!
大きなお腹も何のその。
食いしん坊のココでした。


12月1日、レントゲン検診を受けました。
その結果、6頭の赤ちゃんが確認できました。
初公開、体内にいる犬の赤ちゃんです!
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